ピアノの響板と珪化木(遠軽町)

仕事で、オホーツクの遠軽町に来るようになりました。
この町は2005年に市町村合併により3町1村が合併したため東西、南北にそれぞれ45㎞以上ある広い町です。森林豊かなこの町には、国産ピアノの響板を作っている工場があり、そのプロセスが道の駅で紹介されています。

ピアノの響板プロセス展示(遠軽町丸瀬布 木芸館に展示)
ピアノの響板プロセス展示(遠軽町丸瀬布 木芸館に展示)
ピアノの響板 完成品
こうなります!素敵。

この道の駅から町の中心まで、30分ぐらい車で移動すると、今度は木楽館という木工品がたくさん販売されている場所につきます。ここには、珍しい珪化木という、石化した木が展示されていて一見の価値があります。

珪化木(遠軽町木楽館)
珪化木(けいかぼく)はいわば、石になった木。初めて見ました!

お土産品もいろいろ売っていましたが、木製レリーフがたくさんありました。これから、この遠軽町に通うことになりそうです。

遠軽町

(文:まえだ)