カテゴリー別アーカイブ: 【木育】

日本で2番目に大きなMUJIオープンとトドマツ!

日本のみならず、今や世界各地で展開する無印良品。
その日本で2番目に大きな店舗が、函館の五稜郭近くに完成しました。
その名も無印良品シエスタハコダテ。
地上4階地下1階の建物の1~3階がすべてMUJIです。
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4月22日のグランドオープンを前にレセプションに行ってきました。
その理由は…。

トドマツを導入していただいたからです!

無印良品シエスタハコダテ授乳室 トドマツパーティションとIDEE柚木沙弥郎リトグラフ
無印良品シエスタハコダテ授乳室 ソファとIDEE柚木沙弥郎リトグラフとトドマツのパーティションで素敵な空間に。
無印良品シエスタハコダテ ベビーケアルーム トドマツパーティション
無印良品シエスタハコダテ ベビーケアルーム 授乳室
無印良品シエスタハコダテ べべいーケアルーム
オープンの日、お父さんにケアされてご機嫌な赤ちゃん。かわいい!

日本全国で地域材活用やローカルの良品発掘に熱心な無印良品さん。弊社からはトドマツを使っていただき、そして店舗には地元の道南杉をふんだんに使っています。仕掛け人はご存じ日本全国スギダラケ倶楽部。

無印良品シエスタハコダテ 木育スペース
道南杉をふんだんに使った木育スペース

ちなみに、シエスタハコダテ地下1階は北海道初上陸、dean & deluca プロデュースのオシャレなイートインと食品コーナー。
4階には貸しスペースなどがあります。

シエスタハコダテ4階 函館コミュニティプラザGスクエア
4階はGスクエア。貸しスペースやホールが完備。キッチン付の貸しスペースもあってよさそう。

この無印良品には、Cafe&Meal MUJI やMUJIBOOKS、IDEEも入り、一日中飽きることなく過ごせます。お近くの方は是非足を運んでみてください!

無印良品シエスタハコダテ Found MUJI
無印良品シエスタハコダテ Found MUJI ドイツの雑貨

(文:まえだ)

Open MUJI 有楽町

 

トドマツ屋台。熊本の特産品も並びました~!

9/17(土)~9/19(月)に丸の内で行われた「Open MUJI 有楽町」のイベントに参加してきました。

「Open MUJI」とは、無印良品が目指す「心地よい暮らし」の情報発信のプラットフォームとして、お客さまとの交流を積極的に行っている場です。毎週、各界で活躍する建築家やクリエーターを招待したイベントやワークショップを開催しており、今回は無印有楽町店と日本全国スギダラケ倶楽部、通称「スギダラ」がコラボレーションしマルシェが開催されました。

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屋台が並ぶ前の丸の内

戦後の植林によって増えすぎてしまった杉をもっと積極的に使っていこう!やっかいもの扱いされている杉を屋台をはじめとしたクオリティの高い、愛情のこもった、杉ならではのモノとして生まれ変わらせ、世の中に広く行き渡らせよう!というプロジェクトを行っているのが「スギダラ」です。

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ユニークな屋台がたくさん!

北は北海道、南は九州まで全国各地から趣向を凝らしたスギの屋台が丸の内に集結。私たちのトドマツ屋台も、針葉樹仲間として出張してきました。

高級ブティック街100mを3日間スギの屋台がジャックするというイベントに、丸の内には通常の5倍、1日5,000人程度の人が集まりました。マルシェにはスギで出来たものはもちろん、おいしそうな名産品ばかり!回る時間が全然足りませんでした。

採れたてのマスカット。皮ごと食べられるそうです♪

私たちは、旭川や近郊の食べ物、木製のオリジナルおもちゃの販売やワークショップなどを行ってきました。

その中でも特に人気があったのは「もりのつみき積み高さ比べ」のワークショップ。風に揺れたり、色んな大きさのつみきに四苦八苦しながら、子どもも大人も夢中になっていました。

子供たちより真剣だったラーメン好きのお父さん。一等の旭川ラーメン5食セットはあと一歩のところでした。

もりのつみき積み高さ比べ。がんばって、お父さん!

木のひねりこまは、色んな形の中から好きな形を探すのも楽しいよう。実際に触ってみたり、回してみたり、多くの方に足を止めていただきました。

こまを吟味する姿は大人顔負けです!

3日目は残念ながら雨に降られてしまい、屋台の撤去は大変なものになってしまいましたが、ビル街に全国のスギの屋台が並んだ姿は圧巻でした。また、今回のイベントで関わったたくさんの方の針葉樹に対する想いを感じた3日間でした。

(文:千田)

 

 

グリーンウッドワークでスツールを作りました。

 

削り馬で椅子の脚を削り出す作業
削り馬で丸太から椅子の脚を削りだします。削り馬は馬に見えるから不思議。


不器用な庶民の味方「グリーンウッドワーク」の上級者講習ともいえるスツールづくりワークショップに参加してきました。講師は木育ファミリー代表の
煙山泰子先生!上川エリアの木育マイスター達がその腕に磨きをかけるべく集まりました。

まずは、丸太を割ってスツールの脚を作ります。二人組で丸太を割ったら削り馬とセンという刃物でシュルシュルシュルシュルと削って成形していきます。水分たっぷりの生の木を、電気を使わない木工具で加工するのが、グリーンウッドワークの醍醐味。

穴あけ準備中の講師ご夫妻
木育ファミリーの煙山さんと建築士でもあるご主人がご指導。すべべて準備万端でした。

脚を削ったら、穴を開けます。油断している間に他の参加者はどんどん進み、取り残されてしまいました。ペアを組んでくれた方にはまことに申し訳ない。

椅子の脚に穴を開ける作業
椅子の脚に穴を開ける作業中。落ちこぼれ2人組

何とか脚を完成させ、次に座面用のひもを準備します。

座網のペーパーコードを準備する面々
座網のペーパーコードを準備中

座網は本当に性格が出ます。几帳面なマイスター仲間の仕上りはお見事。

 

素晴らしい仕上がりのスツール座面
丁寧に編むとこんなに素敵に!

簡単そうに見えるかもしれませんが、7時間続けて慣れない木工作業をしたため、家に帰ったら両手が震えて使い物になりませんでした。でもスツールが出来上った時は本当にうれしいもの!
こんなポンコツ先生ですが、いつか皆様にもご伝授差し上げます!
お楽しみに!!

(文:まえだ)

自然観察会

 

水芭蕉が咲いていました。
水芭蕉が咲いていました。


今年は、植樹をせず以前より植樹してきた木々の成長を確認し、合わせてこの公園の自然観察を行ってきました。
まず目に飛び込んできたのは、根元から倒れてしまった白樺の木。水分を多く含んだ土地では十分に根を張ることができず、強風に負けて倒れてしまったのだそう。湿地帯が樹木にとって厳しい環境であることを窺い知ることができます。今日はスタッフ2名でnpo法人新山川草木を育てる集いが主催する自然観察会に参加しました。場所は富良野市郊外の鳥沼公園です。鳥沼公園は、透明度の高い美しい沼と湿地が広がる隠れた名所です。npoでは10年前よりこの地で植樹を行っており、ヤチダモやカツラ、ミズナラなど様々な種類の苗木が大きく育っています。

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根元から倒れてしまった白樺の木

道を進んでいくと、地面にはちらほら黄色い花が。1ミリ程の小さな黄色い花が特徴のネコノメソウでした。果実が二つに裂け、茶色の種子が細くのぞいて見える様子が、瞳孔を閉じた猫の目を連想させることに由来するそう。ごくごく小さい花なので、よく目を凝らさないとわかりませんが、まだ猫の目にはなっていませんでした。ネコノメソウのように、木々が葉をつける前に花を咲かせる植物を「スプリング・エフェメラル」と呼ぶそうです。“春の妖精”とも訳されるように、可憐で素朴な花が多いようです。

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ネコノメソウ

その他、水芭蕉の群生にも出会う事ができました。

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水芭蕉の群生

緑と白の対比がとても美しい水芭蕉。実は、花に見える白い部分は葉の変形したもので、中央にある円柱状の部分が花なのだそうです。こんなにきれいな葉があるなんて驚きですね!

小雨が降っており少し肌寒かったのですが、森では春の訪れを感じることができました。

 

 

(文:千田)

 

 

北海道森づくりフェスタ2015植樹祭

平成27年10月4日(日)和寒町ふれあいの森にて、北海道植樹祭「森づくりフェスタ2015」が開催されました。和寒町は今年で開村100周年。かぼちゃや越冬キャベツでも有名な町です。会場はおいしい屋台や物販、団体紹介などのブースが並ぶなか、私達は木育コーナーで削り馬のワークショップを担当しました。
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木を削ってスプーンを作った方

参加者の皆さんは、森の中から生木を伐ってきて、削り馬で皮をむき、穴を開けてスプーンに作り上げ、バーニングペンで名前を入れる!! という、グリーンウッドワークのすべての作業を会場で行いました。
朝から雨模様のあいにくのお天気でしたが、会場内では植樹のほか、スラックラインやツリーイングなど森の遊びがたくさん並び、子供たちは元気に走り回っていました。

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文:ささき

ワークショップコレクション

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7/28 旭川市市民活動交流センターCoCoDeでワークショップコレクションに削り馬で参加しました。4

その名の通り、たくさんのワークショップやステージイベント、飲食ブースなどで楽しめる夏休みにピッタリのイベント!削り馬ブースにはたくさんの男の子たちが体験しにきてくれました。最初は不安そうな顔でしたが、削っていくうちにみんな真剣な顔つきになり、それぞれのツリーを完成させてお持ち帰りいただきました。1

文:ささき

愛山ものづくりフェス

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7/26 愛山ものづくりフェスに削り馬ワークショップで参加しました。
会場となった愛山ものづくりビレッジ(旧愛山小学校)は、カホン、皮細工、ガラス、家具木工の作家さん達が工房を持ち、昨年から年に一回フェスを開催しています。

お子様から大人の方まで多くの方にお立ち寄りいただき、削り馬を体験していただきました。子供たちにとっては結構大変な作業ですが、粘り強く最後のノコギリまで使いこなし仕上げてくれました。
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フェスではビレッジの作家さんだけでなく、道内から仲間たちが様々なワークショップを持って集まりました。また体育館ではライブ演奏やクラフト品のマーケット、そば打ち教室や農家さん達の産直野菜(特にキノコ!)などおいしい、楽しいフェスでした。

文:まえだ

カホンワークショップ

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こどもたちが真剣にカホンをたたいています

 

カフェグッドライフにてカホンのワークショップを開催しました。まずは、おやこカホンワークショップ。大小さまざまなユニークな形のカホンを手にした子供たちは、講師のピアノに合わせ思い思いにカホンを叩きます。

 

初心者向けワークショップ
初心者向けワークショップ

その後、今度はおとな向けのワークショップです。超初心者を対象にしていましたが、みなさんお上手!講師のmy&Jennieさんの曲「輝色」に合わせてすぐに叩けるようになりました!
ワークショップの後は、my&Jennieさんのミニライブも楽しみました!

文:ささき

旭川農業高校で授業を行いました

 

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IMG_3773旭川農業高校 森林科学科2年生に木育やワークショップについて学ぶ授業を行いました。
アイヌのイナウや北海道の木工品を見てもらい、木を道具や製品に活用するお話をしました。実習としては、伐ったばかりの木を小刀で削ってお菓子を食べる楊枝(黒文字)を作ったり、昔ながらの手仕事の道具である「削り馬」を使って加工してみました。
この作業は私が木育マイスター研修で体験させていただいたもの。
生木は乾燥材と違って加工が容易でたのしめます。


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小刀で木を削るのは慣れないと難しい。今の高校生は鉛筆をナイフで削った経験がありません。なかなか上手に先をとがらせることができずに試行錯誤しています。nogyo_koko2自分で削った楊枝でお菓子を食べてみます。うまく刺すことが出来ず、教室は爆笑になりました。みなさん楽しみながら真剣に取り組んで、内容の濃い授業になりました。

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文:まえだ